株式自動売買
株買うのは株券ではなく、企業の一部を買うこと
という心構えでいることにしているが、
定期的に自動売買で上手いことできないか?
と邪念が浮かぶ。
エクセルで簡単に計算してみた。
日経平均を念頭においた。
買値から0.5%上がれば売り
買値から0.25%下がれば売り(損切り)
これを100万円を元手に50回づつ(計100回)行うとすると
元手はいくらになるか?
約113万円
あまりうれしくない、かな?
株買うのは株券ではなく、企業の一部を買うこと
という心構えでいることにしているが、
定期的に自動売買で上手いことできないか?
と邪念が浮かぶ。
エクセルで簡単に計算してみた。
日経平均を念頭においた。
買値から0.5%上がれば売り
買値から0.25%下がれば売り(損切り)
これを100万円を元手に50回づつ(計100回)行うとすると
元手はいくらになるか?
約113万円
あまりうれしくない、かな?
この表をみると駐車禁止取締り効果はおわったのかな?とおもう。
対前年で6月、7月が約4%!増だが8月は0.5%のみ。大差ない。
大通りのTimesにだいぶ空きがあり、そばに違法駐車あったし。
成長期の小売業株を持ちたくて
会社四季報で小売対象にこんなスクリーニングをしてみた。
==========
1980以降の設立
4期連続増収
経常利益でみたPERが50倍以下
経常利益でみたROEが10%以上
でてきた中から興味のあるのは
ビジネスシューズで単価上げる
一方で多店舗展開には低価格品が必要
価格交渉力ある
あと、関連で別のエントリーから
ご存知のように、日本の靴ビジネスには産業保護のために輸入関税割当(TQ)という大きな輸入規制、参入障壁があります。ストレートに言うと、既得権益としてのTQを持っている会社以外には、革靴の関税率は法外に高いということです。紳士靴のように、スポーツシューズにかこつけた逃げ道のない婦人靴はこの影響を真っ向から受けます。この規制は時代に逆行してますます厳しくなっている模様です。
まちづくり3法改正
その2
大規模ショッピングセンターの出店場所が規制されるので
将来の出店可能場所を考えた上での商品戦略が必要になる、らしい
ムハマド・ユヌス氏のノーベル平和賞受賞をきっかけに、
思い当たる記事を見てみた。
このすばらしくまとまった記事を抜書きすると、、、
マイクロファイナンス=マイクロクレジット+他金融サービス
マイクロファイナンスは
普通の銀行や保険会社が相手にしない貧困・低所得者層に対していろいろな金融サービスを提供する活動
マイクロレンディングの主な仕組みはグループレンディング
・・・グループを組んでもらって連帯保証でお金を貸す。
グループを組んだ5人はそれぞれが銀行より他メンバーの情報を
正しく知っているので安全な5人が選ばれる可能性が高く、
連帯保証であることから5人相互に監視が効いて
借り手が貸し手よりも情報が少ない不利を減らすことができるので
その分金利を低く抑えることができる。
この点において借り手に利便性がある。
でも
-資金に余裕がある人は余裕ない人とグループ組まない
-より貧困な層への解決ではない
-お金返せなかったら仲間からもつまはじき(経済的かつ社会的ダメージ)
付加価値型駐車場だそうだが、直感が本末転倒だといっている。
駐車場がある浴場は便利だけど、
浴場のある駐車場というのは採算あうのか?
池袋だから土地の有効活用から考えても、
駐車場とクアハウスって高採算とは思えない。
ま、中身よくしらないけど、好き嫌いでいえば嫌いなタイプの
事業展開だ。
駐車場経営ってそれに必要な土地手当てから考えると、
そんなに儲かる商売ではないとおもう。
『あー、土地掴んでしまってうごかせない。弱った。』
『収益生まないより生んだほうがいくらかましだから一時的に空き地を駐車場にしていよう』、とか、
『駐車場ではもうからないけど、本業の売上げを増やす手段だからしょうがない駐車場して
いくらかでもコスト回収したいから金とるかぁ。』
とか考えられて、消極的に考えるのが一般的ではないか?
パーク24に魅力を感じたのはそんな儲からない事業をする駐車場主と
パートナーシップを結び、自社は比較的少ない投資で
変動利益を得れる手堅い商売をしているところにあった。
つまり、駐車場の主たる資本(リスクの源泉でもある)の土地手当てはパートナーもちという
ところが魅力だった。
それがなんで、都心にビル建てて、クアハウスなんぞつくっているんだろう?
リスクをがっつりとっている。
すぐつぶしやすいとか(そんなビルないと思うが)、せめて転用しやすいもの(
たとえば会議室レンタルとか・・そんなの無理か)そういうのだと
狙いがわかるのだが、クアハウス?託児所?うーん、狙いがよくわからん。
ま、これ一個で経営に重しになるとかいうことはないとは思うが、
どこに行こうとしてるのかイマイチ見えないな。
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とおもっていたが、時間貸し駐車場の供給増という事態をみるにつけ
別の考えを思いついた。
供給増の中で差別化できることといえば駐車場の場所に重きが置かれる。
重要な場所としては都心というのが挙げられる。
しかし、場所代の高さはいかんともしがたい。どうする?
1.場所あたり収容できる台数増
2.駐車場以外の施設で採算をとる
この2つが解決策として思い浮かぶ。
それがこのスパつき駐車場なのではないか?とおもいいたった。
でも、それだと採算が悪化した中で同じ事業をなんとかつづけるにはどうしたらいいのか?
問題だからあまりうれしいことではないな。
リスクを大きくとることになってるし。
これとSPCをつかったスキームとの関連でリスク回避がらみの
ことがわかればいいのだが、そこはよくわからない。